高来町は長ア県の中部に位置しています。南は有明海に面しています。多良岳を源流とする大小5つの川が深い渓谷をつくり有明海に注いでいます。町名の由来は江戸期の郡名によります。

湯江宿の町並み

江戸期の諫早領内に多良・湯江・矢上と三つの宿があります。湯江宿には幕府の巡見使や佐賀藩主の宿泊休憩する上使屋も置かれいました。

轟渓流

千々石氏の根拠地であったが現在は釜蓋城跡公園として整備されています。

和銅寺

県文化財の十一面観世音菩薩立像があります。