加津佐メイン
加津佐町は島原半島南西部に位置しています。北には坊ケ岳、北東には鳳上岳、南東に富士山・愛宕山があります。地名の由来については笠津が変化した説。あるいは口之津に対して上の津であることから上津佐が変化した説があります。津波見海岸からは洪積世のナウマン象の化石が出土しました。

穴観音

日露戦争時、34連体の第一大隊長に任ぜられ、海の軍事・広瀬武夫中佐と並んで、陸の軍神と呼ばれる橘周太氏(橘中佐)をお奉りする神社。勤勉さ、部下に対する真心の深さと教育精神で今もなお、人々の心に行き続ける。

両子岩

千々石氏の根拠地であったが現在は釜蓋城跡公園として整備されています。

岩戸山

樹齢なんと450年の大いちょう。

野田浜海岸

樹齢なんと450年の大いちょう。