口之津町は島原半島西南端に位置しています。町名の由来は中世以来の地名によります。有明海を経由する際の熊本への入口となっています。

早崎海岸

日露戦争時、34連体の第一大隊長に任ぜられ、海の軍事・広瀬武夫中佐と並んで、陸の軍神と呼ばれる橘周太氏(橘中佐)をお奉りする神社。勤勉さ、部下に対する真心の深さと教育精神で今もなお、人々の心に行き続ける。

南蛮船来航の碑

千々石氏の根拠地であったが現在は釜蓋城跡公園として整備されています。

旧長ア税関口之津支署庁舎

明治後期の大型木造洋館。かつての国際貿易港・口之津を偲ばせる。現在、町の歴史民俗資料館。