吾妻町メイン

島原半島の北西部、吾妻岳の北西に位置しています。地名の由来は吾妻岳にちなんています。

 諫早湾干拓により、有明海に面していたが海岸部分の大半が内陸の調整池となったため、農地への塩害防止や大雨時の排水機能など防災機能も改善されました。

 雲仙市の北の玄関口として、諫早湾干拓堤防道路(雲仙多良シーライン)からの交流・物流により、地域の活性化が期待されています。

山田城址(公園)

日露戦争時、34連体の第一大隊長に任ぜられ、海の軍事・広瀬武夫中佐と並んで、陸の軍神と呼ばれる橘周太氏(橘中佐)をお奉りする神社。勤勉さ、部下に対する真心の深さと教育精神で今もなお、人々の心に行き続ける。

守山城址(公園)

千々石氏の根拠地であったが現在は釜蓋城跡公園として整備されています。

牧場の里

樹齢なんと450年の大いちょう。