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雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」


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雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」エリア
雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」マップ

名称:雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」
所在地:島原市
設計者:久米設計
施工:奥村・谷川・三青特定建設工事共同企業体
主要用途:博物館
構造:RC造 S造 一部SRC造
延床面積:5,903.96u
竣工:2002年3月

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 雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」は雲仙岳の噴火によってできた埋立地に建設された災害メモリアル施設です。
「がまだす」は島原の方言で「がんばる」と言う意味です。
敷地周辺に残る溶岩と土砂を最高5mまで盛り上げ、一辺約70mの建物の大部分を地下化することで、有明海や雲仙岳への眺望が確保されています。
土に埋まる建築のランドスケープに、ステンレスの薄い皮膜に覆われた建築を沿わせることで、自然と人工物とを対比的に見せています。
雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」01
雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」02
1階メディア
ライブラリーの
壁面ガラス
雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」03
エントランス
方向から
見た建物
雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」04
最高5mまで
盛り上がる
土の中に
埋まった建物
雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」05
展望デッキ
から見る
有明海